奥さんの退院前にやるべきことまとめ:男性の育休開始は奥さんの退院の1~2日前がおススメ!

育休開始は退院の2日前か前日から開始するのがオススメ 育児休業

 さて、男性がいざ育休を取得しよう!とした際に、いつから取得するのがよいのかわからないですよね。男性の育休開始はずばり奥さんの退院の1~2日前がおススメです!なぜなら、奥さんとお子さんが退院する前に準備しておくことがたくさんあるからです。そこで、今回は奥さん・お子さんが退院する前にやるべき準備や当日の対応などをまとめました。

 なお、出産にあたり購入しておくものや新生児用のグッズなどは他のサイトでも充実していますので、そちらを参考にしてください。今回は奥さんの退院前(入院中)に旦那さんがしておくと良いことを中心にまとめました。

〇出生届

 出産から2週間以内に役所に提出する必要があります。奥さんと赤ちゃんが退院してからは日々の生活にドタバタし、時間を確保することが難しくなるため、奥さんが入院中に提出しておくことをおススメします。そのためには、医師に出生届を書いてもらう必要がありますので、お子さんの名前が決まり次第、お医者さんに書いてもらいましょう。

〇寝る場所の準備

 当たり前ですが、新生児はずっと寝たままです。退院する日は事前に寝る場所をしっかりと確保してからお迎えに行きましょう。布団はベビー用布団・ベビーベッド・大人用布団などなど様々な対応方法があります。ただし、いずれの方法にしても、事前に干すか布団乾燥機にかけるなど快適に眠れる準備をしておきましょう。加えて、防水シーツも必須ですので、使用予定の布団に合わせた防水シーツを購入・セットしておきましょう。

 布団の場所はクーラーなどの風が直接当たらない場所がおススメです。

〇迎える準備 (ご飯・床掃除・沐浴)

 寝る前場所の確保とは別にご飯と掃除などの準備も重要です。

ご飯:退院してからは予想以上にドタバタします。特に当日食べる分のご飯は事前に準備しておくと楽になります。

床掃除:子供用布団に寝かせる場合、赤ちゃんは床に非常に近くなります。つまり、埃の近くにいることになります。床の掃除はしっかりと行っておきましょう

沐浴:沐浴に必要なものはあらかじめセットしておきましょう。特にガーゼの水通しや浴槽の事前洗いは忘れずに行っておきましょう。

新生児用の服:これから通常の着替えに加え、おしっこなどで汚れた場合など多くの着替えを行います。事前に準備しておいた服は水通し(洗濯)をしておきましょう。

〇退院時の移動手段の確保

 退院時の病院から家までの移動手段は事前にしっかりと確保しましょう。新生児はまだ人が多い電車やバスは避けたほうがよいです。自家用車かタクシーがおススメです。車でお迎えの際は、新生児用のチャイルドシートをしっかりと準備しましょう。タクシーの場合は事前に手配をしておくと便利です。もしくは、タクシー会社の番号を控えておきましょう。産まれたばかりの赤ちゃんをずっと抱っこしていると、緊張もあって予想以上に疲れますので、交互に抱っこするか、新生児用の抱っこ紐を準備しておきましょう。

〇退院前のお見舞い

 可能であれば、退院前日に奥さんと赤ちゃんのお見舞いに行きましょう。目的は以下の3つです。

  • 奥さんとお子さんの状態の確認(予定通り退院できる体調に回復したか)
  • 退院当日の流れの確認(退院時の服装、お会計、移動手段、時間など)
  • 不要になった荷物を事前に持って帰る

 これをしておくと当日の動きが非常にスムーズになります。ちなみに、お子さんの退院時の服は忘れやすいので、気を付けましょう。また、意外と荷物が多いので、不要になった分だけでも事前に持って帰れると当日は楽になります。

 ちなみに、帝王切開だっ場合は保険の対象になる可能性がありますので、保険に加入している場合はしっかりと確認しましょう。その際に、診断書が必要になることが多いので、事前に受付に伝えておくとスムーズにもらえます!

〇親族のお見舞い対応

 まず赤ちゃんが産まれたら、親族へ連絡しましょう。母子の状態も併せて連絡すると皆も安心できると思います。祖父母世代は孫を見たいがために、一日も早く見に行きたいというかもしれませんが、ここが要注意ポイントです。お見舞いのタイミングは奥さんの体調最優先で設定してあげてください。出産という一大イベントをこなした後で、疲弊している状態です。退院の1~2日前くらいだと、体調が落ち着き、睡眠もとれるくらいの余裕がでてきますので、おススメです。

まとめ

 今回は男性のおススメの育休開始時期と退院前にしておくべきことをまとめました。退院時の対応は会社の会議と同じで、事前の準備が重要です。事前に準備ができていると当日の対応が本当に楽になります。

 もし育休が取れなかったとしても、退院の前日・当日は有休を取得して新たな家族を迎える準備をしてはどうでしょうか。

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