お父さんと赤ちゃんのはじめて散歩!オススメの行先と持ち物まとめ

お父さんと赤ちゃんの初めての散歩 オススメの行先と持ちもの 育児休業

 赤ちゃんが産まれて数か月経つと授乳感覚も長くなってきて少し落ち着いてきますね。この時期になると、子供とお散歩に行けるようになります。お散歩は赤ちゃんに日光を浴びったり、外の空気を味わってもらうなど、赤ちゃんのためでもありますが、実はもう1つ大きなメリットがあります。それは奥さんの自由時間を確保することができることです。奥さんは産まれてから気を張っている時間がとても長いです。お父さんと子供がお散歩にいけるのであれば、その時間が奥さんの自由時間になり、お昼寝や気分転換したりすることができます。また、お父さんも自分が面倒をみるため、育児への主体性も増すのではないでしょうか。ぜひお父さんと赤ちゃん2人でのお散歩してみてください。

 ※今回はまだ離乳食など食べず、ミルクを飲む時期(生後3~6か月前)を想定して記載しています。

〇オススメの行先

 お父さんと赤ちゃんのお散歩で最も重要なことは「行先をどこにするか」であると言っても過言ではありません。管理人のオススメはずばり大型ショッピングモールです。理由は2つあります。

・男性が使用可能なおむつ替えスペースがある

 近年、おむつ替えスペースなどが充実してきていますが、まだまだ不十分な状態です。特に注意しなければならないのが、一見ではおむつ替えスペースがありそうなのに、場所が女性トイレの中になっており、男性が使用できないようなケースです。大型のショッピングモールでは男性でも使用可能なおむつ替えスペースが充実していることが多いためオススメです。

・ミルク用のお湯が調達しやすい

 上記のスペースには、ミルク用に温度調整したお湯が常備してあることが多く、自分でお湯を持ち運ぶ必要がないためオススメです。

 また、ショッピングモール以外では、ミルクの時間やうんちをしてしまった際にはすぐに変える前提で、近場の公園などがオススメです。

〇持ち物

 はじめに持ち物は手を空けることができるリュックサックにいれることをオススメします。では、お散歩の際の持ち物を以下に記載します。☆はお父さんと二人で散歩の際は特に気を付けたい持ち物です。

 ☆ミルク、お湯(ミルク用)、哺乳瓶
 ☆おむつ替えシート
 ★母子手帳(保険証含む)

 ・おむつ
 ・おむつ捨てようごみ袋
 ・着替え
 ・ガーゼ(口を拭うもの)

 ☆はお母さんと赤ちゃんと2人で出かける際には最悪なくてもなんとかなります。しかし、お父さんとの散歩ではなくてなならないアイテムです!特に授乳のできないお父さんにミルクセットは必須です。また、行先でも記載の通り、男性が使えるおむつ替えスペースは少なく、近くにない場合はベンチなどでおむつを交換する必要があります。その際に、おむつ替え用シートの出番となります。使用しない場合にはコンパクトにまとまるので、1枚持っておくと安心です。

 ★はお父さん・お母さん関係なく、緊急時に必須になります。しかし、お母さんは産まれる前から持ち運ぶ習慣が身についていますが、お父さんからすると持ち歩く意識が低く、忘れがちですので、絶対に忘れないようにしましょう!

〇ベビーカー?抱っこ紐?

 さて、散歩の際に、ベビーカーと抱っこ紐どちらで行くほうがよいでしょうか。ズバリ、子供が一人で歩けるようになるまではベビーカー1択です。もちろん理想は両方もってお散歩にいくことです。しかし、そうすると荷物が多くなるというデメリットがあります。そこで、それぞれの方法についてメリット・デメリットをまとめました。

<ベビーカー>
・メリット:子供を寝かせやすい。荷物を乗せることができる
・デメリット:使わない場合はベビーカー自体が大きな荷物となる。また、ベビーカーのハンドルの高さが低いと、長時間押していると腰が痛くなる。
 ※女性用に設計されているのか、少し背の高い男性にとってはハンドルがやや低く、長時間の使用は腰に負担がかかります。(実体験です。イメージとして低い流しで洗い物をしつづけるのと同じです)

 <抱っこ紐>
・メリット:使わない場合でもコンパクトに収まる。抱っこしている間は両手が空く。
・デメリット:子供が歩けない場合、ずっと抱っこし続ける必要がある。子供が横になれないため、子供体に負担がかかる。

まとめ

 さて、今回はお父さんと赤ちゃんの初めてのお散歩についてまとめました。普段はお母さんも一緒にお散歩することが多いと思います。たまには、お父さんと赤ちゃんと2人でお散歩してみてはいかがでしょうか。お母さんがいないことで、いつもと違う視点で赤ちゃんと向かい合いことができますし、お母さんも休む時間を確保できるため、とても有意義な時間になること間違いなしです!

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