赤ちゃんのお尻が真っ赤に!お尻が赤いときの対処法まとめ

赤ちゃんのお尻が赤いときの対処法まとめ 育児休業

 赤ちゃんのおむつを替えていたら、赤ちゃんのお尻が真っ赤に!そんな経験ありませんか?おそらく新生児のおむつ替えをしたことのあるほとんどの方がそんな経験をしているのではないでしょうか。赤ちゃんは皮膚がとてもデリケートなため、こうしたトラブルは多々おきます。特におむつにずっと触れている状態になるお尻は特に影響を受けやすいです。そこで、今回は赤ちゃんのお尻が真っ赤になってしまった際の対処法をまとめました。悪化すると出血や感染症に繋がるの恐れもあるため、早い段階でしっかり対処しましょう。

〇対処法1:おむつはこまめに交換

 お尻が真っ赤になる原因は赤ちゃんのおしっこやうんちによるものです。そのため、おしっこやうんちをした後、長時間放置せず、常にお尻を清潔に保つことが重要になります。つまり、おむつはこまめに交換することが対処方法の基本になります。

〇対処法2:おむつ交換の際にお尻をシャワーで洗い流す

 おむつを替える際におしり拭きなどでお尻を拭くのが一般的かと思います。しかし、拭き取るだけでは十分に雑菌を除去することはできません。お尻をきれいするためには、おむつ交換の際にシャワーなどでお尻を洗い流すのがベストな対処方法です。しかし、おむつを交換するたびにお風呂場に行っていては負担が増してしまいますので、例えば、お尻が特に赤いときや、うんちをたくさんした時だけ洗い流す対応してみてはいかがでしょうか。これだけと十分に効果があります!

〇対処法3:沐浴後にベビーオイルや馬油を塗る

 最も簡単で効果が期待できるのは、沐浴後にベビーオイルや馬油を赤ちゃんのお尻に塗ることです。そうすることで、赤ちゃんのお尻が油膜で守られ、一気に改善します。塗るタイミングとしては、お尻が最も清潔になっている沐浴後がオススメです。また、何度もおしりを拭いているとオイルも徐々に落ちてしまいますので、日中も定期的に塗ってあげると効果が持続します。(対処法2と合わせて行うとなお効果的です!)

〇対処法4:病院を受診し、薬をもらう

 どうしても治らない場合には、小児科を受診し、薬をもらいましょう。我が家も一度、病院を受診し、塗り薬をもらったことがありました。はっきり言って、効果と持続時間は上記のオイル系(対処法3)と比べて段違いに高いです。また、1度もらっておけば1回の使用量はごく少量ですので、長い期間使用することができます。病院を受診するのが面倒でなければ、この方法が一番確実で効果があります。もしくは、1か月検診などのタイミングで見てもらってはどうでしょうか。

まとめ

 さて、今回は赤ちゃんのお尻が真っ赤になったときの対処法をまとめました。赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートですので、しっかりと対処して常に清潔な状態を保つことを意識しましょう!

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