赤ちゃんがミルクを飲まない!そんな時の対処方法まとめ

赤ちゃんがミルクを飲まないときの対処方法 育児休業

 奥さんの体調不良や不在時、保育園に向けた練習など赤ちゃんにミルクを与えるタイミングは多々あります。しかし、普段から母乳を飲み慣れている赤ちゃんはなかなかミルクを飲んでくれないことがあります。そのため、今回は赤ちゃんにミルクを飲んでもらうための対処方法を紹介します!
 なお、オススメのミルクなどはこちらの記事にまとめましたので、ぜひご参考ください。

〇温度が適温になっているか確認する

 まずはミルクが適温(人肌程度)となっているか確認しましょう。冷たすぎたり、熱すぎたりすると飲んでくれません。特に熱い場合には、やけどにも繋がり危険です。また、それだけでなく、そうした体験をしたことで、今後よりミルクを飲んでくれなくなります。

〇先端部だけをくわえさせるのではなく、グッと押し込む

 こちらは管理人オススメの対処方法です。ミルクを与える際に哺乳瓶の先端だけをくわえさせていませんか?授乳するのと同じように哺乳瓶の乳首はグイっと口に入れましょう。乳首をしっかりと口に押し当ててあげるだけで意外と飲んでくれるようになります。
 ※私もミルクを飲んでくれなくて苦戦していましたが、これで一気に飲んでくれるようになりました。奥さん曰く、「母乳を上げる時もしっかりと押し付けてあげている。それと同じようにやるべき」とのこと。これは実際に授乳をした人しかわからない経験ですね。

〇空気穴の貫通と位置を再確認

 意外と見落としがちなのが、哺乳瓶の空気穴です。これがしっかりと貫通していることをまず確認しましょう。また、ミルクを与えるときは空気穴が所定の位置(メーカーにもよると思いますが、大体、上か横です)に来る角度で与えましょう。これが塞がっていると飲んだ分の空気が哺乳瓶に入らず、ミルクが外に出ていきません。

〇授乳を同じ姿勢で与える

 続いて、ミルクを与える姿勢ですが、なるべく授乳時と同じような姿勢で上げましょう。そうすることで、授乳時と同じようにリラックスをしてくれて飲んでくれるようになります。

〇お風呂上りなど水分が必要なタイミングに与える

 ミルクを与えるタイミングですが、管理人が試した結果、お風呂上がりのタイミングが最もよく飲んでくれました。赤ちゃんはお風呂で汗をかき、水分が不足している状態ですので、ミルクを与えると意外とすんなり飲んでくれるようです。

〇授乳からミルクにスライドさせる

 授乳の状態から哺乳瓶にスライドするのも効果的な方法です。方法はまず授乳をします。赤ちゃんの様子が落ち着いてきたら、口の横から哺乳瓶の先端を差し込み、スライドします。母乳の延長でミルクを飲ませることができます。

〇哺乳瓶の乳首を変えてみる

 上記の与え方でも飲んでくれない場合には、哺乳瓶の乳首を変えてみてはいかがでしょうか。実は哺乳瓶の乳首の種類は非常に多くあります。これを変えるだけで見違えるようにミルクを飲むようになることもあります。しかし、そんな多くの種類を試すことは現実的ではありません。購入の際は口コミなどをうまく活用しましょう。また、実は出産後の入院中もチャンスです。いくつかの乳首を保有していて、色々試してくれる病院もあるためです。入院中に色々試し、自分の子供に適した乳首の形を見つけてはいかがでしょうか

〇最終手段:保育園にお任せ

 最終手段として「保育園にお任せする」という手もあります。完全に他人任せにする無責任な方法となってしまうため、オススメ!とは書きにくい方法ではありますが、いっそ保育園に完全に任せて、保育士さんにミルクを飲ませてもらうというのも一つの手です。飲まざるを得ない環境になるためなのか、保育園の先生のあげ方が上手なのかはわかりませんが、保育園が始まるとミルクを飲むようになったという話を非常によく聞きます。
 どうしても家でミルクを飲んでくれない場合には、ご検討ください。ただし、保育園でもダメな場合は保育園から何かしらの対応を求められる可能性もありますので、その点は認識しておいてください。

まとめ  

 さて、今回は赤ちゃんがミルクを飲んでくれないときの対処方法をまとめました。赤ちゃんがミルクを飲んでくれるようになると、奥さんが気分転換の外出などもしやすくなりますし、保育園に預ける際も安心感も増します。もし赤ちゃんがミルクを飲んでくれない場合はこちらに記載の方法を試してみてください。

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